資産運用

【超重要】配当金の再投資の重要性について

こんにちはアイロンマスクです。

もうすぐお盆休みですね。

アイロンマスクは8月11日~15日までの5日の連休となっています。

皆さんは最大で何連休でしょうか?

今日は配当金の再投資の重要性について書いていきたいと思います。

目次

①複利の効果を活用したければ、配当金の再投資をするべき
②分配金の「再投資型」と「受取型」の違いは?
③複利の力を利用して、再投資を続けた場合の運用額

複利の効果を活用したければ、配当金の再投資をするべき

皆さんは「複利の効果」や「複利の力」という言葉を聞いたことありますか?

長期の資産形成において重要なのは複利を効果を利用することによって、資産が増加するスピードが断然変わってきます。

複利の力を利用すること=配当金を現金で受取らずに更に再投資することによって、

雪だるま式にお金がどんどんと増えていきます。

あの有名なアインシュタインも人類最大の発明は「複利」だと言っているくらいです。

相対性理論を唱えた物理学の天才のアインシュタインが言ってるんですよ?

とてつもなく、説得力がありますよね。

また、投資の神様で有名なウォーレン・バフェットも「誰もが早くお金持ちになろうとします。ゆっくりとお金持ちになるのはかなり簡単です。しかし、すぐにお金持ちになるのは簡単なことではありません。」という言葉を残しています。

要は楽して、すぐに金持ちになることはできないが、長い時間をかければ金持ちになることができるよと言っています。

投資の神様が言うのですから、信ぴょう性がとても高いですね。

アイロンマスクは複利を再投資することによって、長期間で資産形成をすることを目標にしています。

毎月の積立を続ければ、アイロンマスクは20年後にはお金持ちか小金持ちになっていることは間違いないでしょう。

しかも無心で積立額は毎月クレジットカードで引落しされるだけです。

何の手間もかかりません。

銀行口座に預けるお金は必要最小限で、余剰資金は証券口座に預けることが長期で小金持ちになる最大の方法となります。

②分配金の「再投資型」と「受取型」の違いは?

投資信託商品を購入する際に「再投資型」と「受取型」の2種類があります。

再投資型とは①で説明した通り、企業から受取る配当金を更に再投資に回す方法です。

例えば、配当金が10,000円でたとします。

その1万円を自動的に再投資へ回してくれます。

こちらは何もしなくていいです。

「受取型」はその名の通り、10,000円を自分の口座へ入金してくれます。

アイロンマスクの投資スタンスとしては長期の資産形成を目指していますので、再投資をしています。

受取型は高配当株へ投資してる人や運用成果を現金として受取って、投資をしている事を実感したい人や、自分のお小遣いにしたい人がいいかなと思います。

どちらにしても正解は無く、その人の投資スタイルによって変わってきます。

③複利の力を利用して、再投資を続けた場合の運用額

ここでは下記の複利の力を使って運用した場合の表を作成してみました。
【条件】
・毎年100万円を年間利回り5%で運用
・次年度以降は100万円+利回5%ずつ上乗せをする。1年目105万円、2年目万円
・それを継続して20年間運用する

結果はいかに!?

積立金額

毎年100万円ずつ増加

積立金額+利回り(5%) 利益額
1年目 100万円 105万円 5万円
2年目 205万円 215.25万円 15.25万円
3年目 315.25万円 331.0万円 31万円
4年目 431.0万円 452.55万円 52.55万円
5年目 552.55万円 580.17万円 80.17万円
6年目 680.17万円 714.17万円

114.17万円

7年目 814.17万円 854.87万円 154.87万円
8年目 954.87万円 1002.62万円 202.62万円
9年目 1102.62万円 1157.75万円 257.75万円
10年目 1257.75万円 1320.63万円 320.63万円
11年目 1420.63万円 1491.66万円 391.66万円
12年目 1591.66万円 1671.24万円 471.24万円
13年目 1771.24万円 1859.80万円 559.80万円
14年目 1959.80万円 2057.79万円 657.79万円
15年目 2157.79万円 2265.68万円 765.68万円
16年目 2365.68万円 2483.96万円 883.96万円
17年目 2583.96万円 2713.16万円 1013.16万円
18年目 2813.16万円 2953.82万円 1153.82万円
19年目 3053.82万円 3206.51万円 1306.51万円
20年目 3306.51万円 3471.84万円 1471.84万円

20年間 毎年100万円ずつ、利回り5%で運用した場合

積立額:2,000万円

運用額:3471.84万円

運用益:1471.84万円

という結果となりました!

複利の力って凄くないですか!?

投資というのは長くやればやるほど有利なんですよね。

20年間積立投資をすれば、老後2000万円問題は余裕でクリアできます。

老後の生活は自分の趣味や好きなことをする時間に充てられます。

もし夫婦でやった場合には夫婦で毎年何回も旅行へ行ける余裕もありますね。

今の時代、銀行口座にお金を預けていては小金持ちになれません。

少なくとも小金持ち又はお金持ちはほとんどの人が証券口座を持っていることは間違いないでしょう。

まとめ

・アインシュタインが発したと言われる、人類最大の発明は「複利の力」を理解して、投資で十分に活用する
・長い時間をかけて株式投資をすれば、誰でも小金持ちにはなれる
・複利の力を利用すれば、③の表のように雪だるま式にお金が増えていく
・1日でも早く、証券口座を開設して積立投資を行う