こんにちはアイロンマスクと申します。今日は積立NISA歴2年9ヵ月の現在の運用状況を赤裸々に報告したいと思います。
2022年7月時点での株式市場は米国の金融引き締め等もあり、不安定な状況が続いています。
その不安定な中でも株価の乱高下に惑わされず、ただひたすらに毎月一定額を購入してきました。
自分はコロナショック時にS&P500指数が約30%もの下落をした際にも大チャンスだと思い、積立を辞めることはありませんでした。
その結果が今の運用結果に結びついていると考えています。
2年9ヵ月の運用状況はいかに…
何と… +552,446円(39.74%)の結果となっています!
これは実際の楽天証券で積立をしている自分の画像となります。

本当に素晴らしい運用結果ですね!
ただし、これは一時的なものでこの先も株価だ大きく下落する局面があると十分に考えています。
なので、目先の数字に捕らわれず、残り17年4ヵ月の間も淡々と積立をするだけです。
ここからはアイロンマスクが毎月購入している商品となぜ、その商品を購入しているのかを説明していきます。
・アイロンマスクの購入している商品
・アイロンマスクの積立NISAでの総投資金額
・なぜ、この商品を購入しているのか?
・20年後にはおおよそいくらになるのか?(予想)
アイロンマスクの購入している商品はずばり「楽天・全米株式インデックスファンド(楽天・バンガード・ファンド)です。この商品は簡単に言うと、アメリカの全部の会社の詰合せパックといったような商品です。
イメージはこんな感じでしょうかね。
楽天全米株式というパッケージの中にアメリカの色々な会社の株という商品を詰め込んだものです。
もちろん!この商品の中には皆さまがご存じでもある、Apple・Amazon・Meta(旧Facebook)・Google社などが含まれています。
そして、この商品の中には、まだ日本ではあまり知られていない会社もあり、次世代のGAFAであろう候補も数多く眠っています。
アイロンマスクの現在の総投資金額は?
ズバリ!1,390,000円となっています。
こうやってみると、短期間ではありますが結構な金額を積立ていますね^^;
積立金額に対して、現在は1,942,446円となっていますので、
銀行で眠らしておくよりも、圧倒的にいいですよね。
昔は銀行の金利も5%くらいあり、10年~15年で倍になりましたが、
現在の銀行の金利は0.001%…これはさすがに低すぎると思いませんか?
仮に100万円を預けたとしても返ってくるお金は10円ですよ。。。
ここから税金が引かれるので実際は7円です。。。
これは嘘でも何でもなく、今現在起きている現実の話です。
アイロンマスクは銀行にお金を預けていますが、これは最低限のお金しか預けていません。
それは何故か?これはまた話すと長くなるので、別の機会にブログ記事に上げたいと思います。
とにかく言えることはもっと株式投資(投機ではなく投資)をすることが重要だという事です。
日本人はマネーリテラシーが低いと言われています。
実際にアイロンマスクの周りでも積立NISAやIdecoをやっている人は圧倒的に少ないです。
話をしても、「株式投資は危険だから」、「お金が減るリスクがあるから」、「現金(日本円)」以外信用できないから…という意見が多いです。
それはそれで一つの意見としては良いと思いますが、正しく投資の知識を学べばそんなイメージも覆ると思っています。
なぜ、アイロンマスクは楽天・バンガード・ファンドを購入しているか?
答えは過去の何点かあります。
①世界の株式市場の約60%がアメリカ株ということ
②過去の歴史からアメリカ市場は右肩上がりで推移をしており、今現在も成長を続けている
下の画像は全世界の株式市場の割合を示した画像となっています。

引用元:みんなのライフハック@DIME
この画像を見る限り、全世界の割合でアメリカが約60%となっています。
そして次に日本、中国、イギリスとなっています。
アメリカ経済の大きさが分かりますよね。
アメリカ経済が巨大すぎるのでアメリカ市場が暴落した場合には必ず、他国も引きずられてしまいます。
なので、全世界を網羅した商品を買ってリスク分散をしたつもりでも、結局のところアメリカ経済がどういう状況なのかで大きく変わるのでアイロンマスクは楽天全米株式を購入しています。
下の画像は1957年以降のアメリカを代表する指数S&P500のチャートとなります。

引用元:不動産やお金の疑問を分かりやすく解決RENOSYマガジン
上記の画像から途中下がったりする局面もありますが、見事な右肩上がりですよね。
アイロンマスクはアメリカ経済の強さと乱高下しながらも着実に右肩あがりになることを信じて、楽天全米株式一択にしています。
今回はアイロンマスクの株式投資の運用結果と購入している投資信託の商品について説明しました。
今後もお金にまつわる知識やお得情報を発信していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。