こんにちはアイロンマスクです。
今回は積立NISAを20年間運用した場合の将来の受取金額について予想したいと思います。
①20年間の総投資金額はいくらか?
②総投資金額に対して、どれくらいの運用結果になるか?
③積立はいつから始めるのがいいか?
①20年間の総投資金額はいくらか?
アイロンマスクの場合、積立NISAで毎月3.3万円で年間は39.6万円の積立をしています。
これを20年間ということは39.6万円×20年=792万円となります。
※本来であれば、800万円まで積立れますが、8万円は誤差の範囲としましょう。
ちなみに792万円も積立をしている時点で老後の不安を少し解消できますね(^^)
この792万円を非課税で運用できることが積立NISAの醍醐味です。
②総投資金額に対して、どれくらいの運用結果になるか?
ここからはアイロンマスクが積立をしている、米国の株式市場の平均利回りを想定して計算してみます。
米国(アメリカ)のS&P500の平均利回りは過去20年間で7.94%、30年間で9.89%という成績となっています。
これは驚くべき成績ですね。
いかに長期積立が重要かということが分かります。
一説によると、プロのファンドマネージャー(1兆円規模のお金を動かすファンドでも)でも長期のインデックス投資には敵わないと言われています。
当然ですが、これはあくまでも平均なので、1年間だけで見たらマイナス20%や30%の年も当然に出てきます。
そんな悲惨な年でも辞めることなく、積立を続ければ上記リターンを生むことができます。
ここから先は平均リターンをもとに楽天証券のシミュレーションで金額の計算をしたいと思います。


何と結果は…
積立金額:792万円
運用益:1,137万円
運用総額:1,929万円
これが、長期積立の真の実力です。
投資の凄さが分かりますよね。
ちなみに積立NISA終了後も積立を続けていた場合も計算してみましょう。
先程の30年間の平均利回りが9.89%でしたので、それをもとに計算してみます。
結果は…
えげつない金額が算出されました。。。

積立金額:11,880万円
運用益:60,988万円
運用総額:72,868万円
更に10年間長く投資するだけで、恐ろしい結果となりました。
まだ、投資が怖いと思っている皆さんが想像している投資はじつは投資ではなく、
「投機」なんですよね。
本当の投資は株価の上昇+企業から貰える配当金を更に再投資に回すことにより、
福利の力を利用して運用するのが投資です。
これがもし、生まれた瞬間から60歳まで運用したらどうなると思いますか?
一度、シミュレーションを使用して皆さんで計算してみて下さい。
ワクワクドキドキする結果となると思いますよ(^^)
③積立はいつから始めるのがいいか?
①と②の計算結果から分かるように、始めるタイミングは「今」なんですね!
よく聞く言葉としては、「今は上がりすぎているから辞めた方がいい」、「今は不況だから上がり始めたらにする」とか言いますが、長期の積立投資においては「今」の市況は全く
関係ありません。むしろそんな事を言っている時間が非常に「無駄」です。
そもそも未来は誰にも読めません。
今上がり過ぎているとか、下がり過ぎているとか分かるはずがないんですよね^^;
プロの投資家でさえ、分からないのに私たち一般人が分かるはずがないです。
そんなことを考える時間があれば、いち早く投資をすることが重要です。
時間はお金で買えません。
①毎月3.3万円を20年間積立をした場合の運用総額は1,929万円程になる可能性がある。
②毎月3.3万円を30年間積立をした場合の運用総額は7,286万円になる可能性がある。
③積立を開始するなら、「今」この瞬間から始めることが重要
※上記運用結果は過去の平均利回りから算出したものなので、未来がこうなるとは限りません。
この結果よりも良くなる可能性も悪くなる可能性もあります。
しかしながら、長期投資はプロのファンドマネージャーの成績を上回る実力があることは間違いないです。
銀行に預けておくよりも、長期の資産運用した方がアイロンマスクはいいと考えます。